— Functions / Data Security

データセキュリティ

— 01 / FEATURE

PC内データの仮想化

PC内に保存されたデータは、自動的にセキュアなクラウド環境に保存・仮想化。企業インテリジェンスを情報漏えいから強固に守ります。

PC内データの仮想化のイメージ図

※参考:PC内の仮想化対象フォルダ

Cドライブや外部メディアへのデータ書込みを制御可能。情報漏えいリスクを大幅に低減します。仮想化対象フォルダは以下の通りです。デスクトップ/ダウンロード/ドキュメント/ピクチャ/Music/Video

※参考:PC内の仮想化対象フォルダのイメージ図
— 02 / FEATURE

外部記録メディアの利用制御(ライトコントロール)

外部記録メディアは書き込みの許可/禁止を設定でき、接続時の管理者へのアラート通知や書き込み禁止の除外設定にも対応。業務利用の柔軟性を確保しながら、情報漏えいリスクを大幅に低減します。

外部記録メディアの利用制御(ライトコントロール)のイメージ図
— 03 / FEATURE

ランサムウェア攻撃への対策

仮想化対象フォルダに対する、ランサムウェア攻撃と疑われるプロセスを検知、アラートを発報します。被害データを復元する場合は、プロセス単位での復元も可能です。

ランサムウェア攻撃への対策のイメージ図
— 04 / FEATURE

オフライン環境での利用

キャッシュを保持しているデータは、オフライン環境での利用(ファイル操作)も可能です。(キャッシュの保持期間は管理者による設定が可能です。PCデータのキャッシュは暗号化した状態で保持します。

オフライン環境での利用のイメージ図

※キャッシュの自動削除

PCのシャットダウン/ログオフのタイミングで、全てのキャッシュデータを自動的に削除することも可能です。共用PCなど、ユーザーログイン情報も残したくない端末での利用に便利です。

※キャッシュの自動削除のイメージ図
— 05 / FEATURE

デュアルログイン

複数台のPCで、同一ユーザーアカウントのPCデータを共有利用できます。

デュアルログインのイメージ図