ポストVDI / データレスクライアント

PCにデータを
残さない。
いつものPCを、セキュアな業務端末に。

Fileforce SecurePC® は、デスクトップやドキュメントなどの対象フォルダを仮想化し、業務ファイルをFileforceのクラウド環境へ保存します。ユーザーの操作感は変わらず、企業はPC紛失・盗難や外部持ち出しによる情報漏えいリスクを低減できます。

PCをデータレス化既存PCを活用VDI/DaaS代替外部メディア制御ランサムウェア対策
Fileforce SecurePC® イメージ
— 01 / WHY NOW検討背景

PCにデータを残す運用が
抱えるリスク

端末内に業務データが残る状態は、PCの紛失・盗難、外部持ち出し、ランサムウェア被害などのリスクにつながります。こうしたリスク対策としてVDI/DaaSの選択肢もありますが、コストや構築期間、操作性が課題になることもあります。
Fileforce SecurePC® は、既存PCを活かしながら、端末をデータレス化する新しい選択肢です。

01 / RISK ON DEVICE

端末内データのリスク

PC紛失・盗難時の
情報漏えい
外部メディアへの
持ち出し
ランサムウェア感染時の
業務ファイル被害
PCリプレース・故障時の
データ移行負荷
02 / COST OF VDI / DAAS

VDI / DaaS 運用の課題

導入・運用コストが高くなりやすいイメージ図
導入・運用コストが
高くなりやすい
構築・展開に時間がかかるイメージ図
構築・展開に
時間がかかる
業務アプリ利用での
パフォーマンス課題
通信環境に左右されやすいイメージ図
通信環境に
左右されやすい

Fileforce SecurePC®は、
PCのセキュリティに関わる
業務の課題を解決します。

Fileforce SecurePC® サービス紹介資料
— 02 / WHAT IS SecurePCFileforce SecurePC®とは

アプリを導入するだけで実現するデータレス運用

アプリのインストールだけで、PCをセキュアな業務端末に。3つの仕組みで、業務の使用感はそのままに情報漏えいリスクを低減します。

01

クライアントアプリがPCにデータを残さない運用

PCにインストールしたアプリが、ローカルデータを仮想化します。「デスクトップ」「ダウンロード」「ドキュメント」など、仮想化の対象フォルダ内に保存しようとしたデータを安全なクラウド環境に保存、PCをデータレス化することで、情報漏えいのリスクから守ります。

クライアントPC内のデータを仮想化し、Fileforceクラウド上に保存する構成図
02

アプリをインストールするだけ。
オートログイン、ユーザー操作不要、リテラシー依存なし

クライアントアプリのインストールが完了すれば、あとは普段通りにPCを使うだけ。デスクトップやドキュメントへの保存は自動でクラウドへ同期されます。シャドウITやユーザーの教育コストを心配する必要はありません。

通常のPCで業務を行うイメージ

通常のPCでの業務

通常PCの場合、消去するまでPC内にデータが残存し、様々なリスクを内包します。

Fileforce SecurePC®で業務を行うイメージ

Fileforce SecurePC® での業務

PC内データはアプリが自動でセキュアなクラウド環境に保存。普段の使い方を変えずに利用可能

03

情報漏えいのリスクから企業を守る

仮想化に加え、外部メディアの制御とランサムウェアの検知・復旧機能で、PC・クラウド両面からの情報漏えい対策を実現します。

外部メディアの利用を管理者設定で制御するイメージ

外部メディア利用の制御(ライトコントロール)

外部記録メディアは書き込みの許可/禁止を設定でき、接続時の管理者へのアラート通知や書き込み禁止の除外設定にも対応。業務利用の柔軟性を確保しながら、情報漏えいリスクを大幅に低減します。

ランサムウェアの不審なアクセスを検知し、管理者へアラート発報するフロー

ランサムウェア検知・復旧

Fileforce(クラウドファイルサーバー)が持つ、ランサムウェア検知機能がPCにも適用できます。仮想化対象のフォルダに対するランサムウェアの疑いのあるプロセスを検知、管理者へのアラートの発報、ファイルの復元などが可能です。

— 03 / COMPARISON他方式との比較

VDI・DaaSで迷っている方へ
既存PCを活かした、端末データレス化という選択肢

VDIやDaaSは、仮想デスクトップ環境で業務を行う選択肢です。Fileforce SecurePC®は、既存PCを活用しながら、業務ファイルをFileforce上に保存することで、PCをデータレス化します。通常PCに近い操作感のまま、端末にデータを残さない運用を実現します。

Fileforce SecurePC®
既存PCを活かすデータレスクライアント
VDI
仮想デスクトップ基盤
DaaS
クラウド型仮想デスクトップ
既存PCを活用したい既存PCにアプリを導入仮想環境を別途用意クラウド上の仮想環境を利用
PCにデータを残さない運用をしたい対象フォルダをFileforce上に保存仮想デスクトップ側に保存する設計が可能クラウド上の仮想デスクトップ側に保存する設計が可能
基盤構築の負荷を抑えたい既存PCを活用しやすい基盤設計・構築が必要になりやすい自社構築は抑えやすい
操作感を重視したい既存PCの操作感を活かしやすい通信環境や基盤性能に左右される場合がある通信環境やサービス仕様に左右される場合がある
デスクトップ環境を集中管理したい主目的はPCのデータレス化集中管理に適しているクラウド型で管理しやすい

◎:主目的に合いやすい / ○:対応しやすい / —:構成・運用により異なる

VDI/DaaSの見直しや、既存PCを活用したデータレス化をご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。

VDI/DaaSとの違いを相談する30日間の無料トライアル
— 04 / FEATURESFileforce SecurePC®でできること

Fileforce SecurePC®でできること

既存PCの使いやすさを保ちながら、データレス化、持ち出し制御、ランサムウェア対策、ユーザー・ログ管理までをまとめて支援します。

StepFEATURE 01

PCにデータを残さない運用

対象フォルダ内の業務ファイルをFileforce上に保存。PCに重要データを残さない運用へ。
StepFEATURE 02

USB・SDカードなどへのデータ持ち出しを制御

USBメモリ・SDカード等への書き込みを制御。業務ファイルの持ち出しリスクを低減。
StepFEATURE 03

ランサムウェア対策

疑わしいプロセスの検知、管理者アラート、ファイル復旧に対応。被害時の早期対応を支援。

疑わしいプロセスの検知、管理者アラート、ファイル復旧に対応。被害時の早期対応を支援。
StepFEATURE 04

ユーザー管理・ログ管理

ログイン管理や操作ログにより、利用状況を可視化。安全な運用と状況把握に活用。
— 05 / FAQよくあるご質問

導入前に多く
いただくご質問

記載のない事項についても、お気軽にお問合せください。

Q.

既存PCに導入できますか?

はい。既存PCにクライアントアプリをインストールして利用できます。対象OSやネットワーク環境など、ご利用条件についてはお問合せください。

Q.

PCローカル環境に保存したデータはすべてデータレス化されますか?

対象フォルダにユーザーが保存したデータがデータレス化(仮想化)の対象となります。
対象フォルダ: デスクトップ/ダウンロード/ドキュメント/ピクチャ/ビデオ/ミュージック

Q.

最低契約ライセンス数はありますか?

10 ID (年間契約)がミニマムライセンスです。

Q.

Fileforce SecurePC®(データレスクライアント)のサービスを契約するために、Fileforce(クラウドファイルサーバー)を契約する必要はありますか?

Fileforce SecurePC® 単体でもご契約いただけます。Fileforce (クラウドファイルサーバー)との併用をご検討のお客様は、こちらからお問合せください。

Q.

トライアルを利用できますか?

はい。30日間の無料トライアルをご利用いただけます。実際の操作感や、自社環境での利用を確認できます。

Get Started

Fileforce SecurePC®について
詳しく知りたい方へ

製品資料のダウンロードや、30日間の無料トライアルをご用意しています。実際の操作感や自社環境での利用イメージを、お気軽にご確認いただけます。

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