創業150年超の藤浪小道具株式会社がFileforceを導入、クラウドファイル基盤を刷新
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ファイルフォース株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:サルキシャン アラム)は、藤浪小道具株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長:部谷 誠一)の導入事例を公開したことをお知らせします。
藤浪小道具株式会社は、明治5年(1872年)創業の老舗企業です。歌舞伎向け小道具の提供会社として歩みを始め、現在では演劇全般、テレビドラマ、バラエティ番組、イベントなど、幅広い分野で小道具の貸出・製作を手がけています。
同社では、既存クラウドストレージの契約更新を機に、コスト面に加え、ランサムウェア対策や誤削除・障害発生時の復旧性を含めて、より安心して使い続けられるファイル管理環境への見直しを進めました。複数サービスを比較検討した結果、利用実績、信頼性、安全性、使いやすさ、コスト、拡張性などを総合的に評価し、Fileforceを導入しました。
Fileforce Driveにより、従来に近い操作感で利用できることから、社内からの問い合わせはほとんど発生せず、スムーズに利用が定着。約250GBのデータ移行も、確認や一部やり直しを含めて3日ほどで完了し、導入後も目立ったトラブルなく安定運用を実現しています。
導入事例記事はこちら▶ https://www.fileforce.jp/casestudy/fujinami/
■導入の背景
藤浪小道具株式会社では、以前から他社のクラウドストレージサービスを利用していましたが、契約更新時に利用料の改定が提示されたことを受け、継続利用か他サービスへの移行かを検討する必要がありました。また、ランサムウェア被害に関する報道を受け、経営層としても安全性をより強化できる環境にしておきたいという意識がありました。コスト面だけでなく、安心して使い続けられるストレージ基盤に見直すことが、検討の出発点でした。
■選定の決め手
- 利用実績、信頼性、安全性、使いやすさ、コスト、拡張性を含めた総合評価
- Fileforce Driveにより、使い慣れたエクスプローラー上で従来に近い感覚で操作できる点
- IT専任人材が限られる中でも、無理のない移行・運用が見込めたこと
- 契約更新後の負担増を抑えながら、今後のデータ増加にも対応しやすい点
選定後は、総務を中心とした5名で移行作業を進め、約250GBのデータを確認作業を含めて3日ほどで移行しました。
■導入効果
- 契約更新に伴うコスト負担の増加を抑制
- 従来と同じ操作感で、社内からの問い合わせもほとんどなく、導入後も目立ったトラブルなく利用
- バックアップやランサムウェア対策の面でも、万が一の際に復旧できる安心感を実感
当社は引き続き、藤浪小道具株式会社様をはじめとする「Fileforce」ご導入企業様へ、より一層安心してファイルの利活用を進めて頂けるよう、努めてまいります。
Fileforceに関するご相談はこちらから:https://www.fileforce.jp/inquiry/