エイチ・エス損害保険、Fileforce導入でトータルコスト約40%削減・管理工数90%削減/6に最適化 鈴与システムテクノロジーの導入事例を公開
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ファイルフォース株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:サルキシャン アラム)は、エイチ・エス損害保険株式会社(所在地:東京都中央区 代表取締役社長執行役員:堤 信博)の導入事例を公開したことをお知らせします。同社は、物理サーバーの保守サポート終了対応や障害復旧、ディスク拡張、バックアップ容量不足、複雑化したアクセス権限管理といった課題を背景にファイル基盤の刷新を検討。Fileforce導入により、トータルコスト約40%削減、管理工数80〜90%削減を実現し、社内ネットワーク接続の制約解消を通じてゼロトラスト推進にも寄与しています。
導入事例記事はこちら▶ https://www.fileforce.jp/casestudy/hs-sonpo/
■導入の背景
同社では、物理サーバーおよびOSの保守サポート終了への対応や障害時の復旧作業、データ増加に伴うディスク拡張など、ハードウェア運用に関する負担が課題となっていました。バックアップ管理も深刻で、保存先容量が不足するたびに過去データを削除して領域を確保せざるを得ない状況でした。また、アクセス権限の継承設定が統一されておらず、「アクセスできない/閲覧できない」といった問い合わせが頻発し、調査対応にリソースを要していました。異動・入社のたびに発生する権限設定の精査も煩雑化していました。
■選定の決め手
複数サービスを比較する中で重視したのは、ユーザートレーニングコストをかけずに定着できること。FileforceはWindowsエクスプローラーと同様の操作感で利用でき、導入初日から違和感なく使える点が評価されました。加えて、ランサムウェア被害の報道が相次ぐ中、セキュリティ対策の堅牢さと、感染時の復旧に関する知見から「万が一でも復旧できる安心感」を得られた点も決め手となりました。
■導入効果
- 物理サーバーの調達、構築費用や遠隔地バックアップに伴うデータセンター費用が不要となり、トータルコスト約40%削減
- バックアップ障害対応、容量拡張、ハードウェア障害対応などが根本的になくなり、管理工数80〜90%削減
- 社内ネットワーク接続が必須だった制約が解消され、ゼロトラストセキュリティモデルの推進に寄与
当社は引き続き、エイチ・エス損害保険株式会社様をはじめとする「Fileforce」ご導入企業様へ、より一層安心してファイルの利活用を進めて頂けるよう、努めてまいります。
Fileforceに関するご相談はこちらから:https://www.fileforce.jp/inquiry/