ファイル基盤刷新で運用コストを約1/6に最適化 鈴与システムテクノロジーの導入事例を公開
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ファイルフォース株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:サルキシャン アラム)は、鈴与システムテクノロジー株式会社(本社:静岡県静岡市 代表取締役社長:林田 敏之)が、「Fileforce」を導入し、本格運用を開始したことをお知らせいたします。同社は、クラウド上で運用していたWindowsファイルサーバー環境において、仮想基盤ライセンス費用の値上げを契機に見直しを開始。アクセス権管理の複雑化やバックアップ運用の限界といった課題を解消し、運用コストを約1/6に最適化、バックアップ運用を不要化、問い合わせの大幅削減を実現しました。
導入事例記事はこちら▶ https://www.fileforce.jp/casestudy/suzuyo/
■導入の背景
同社では長年、クラウド上に構築したWindowsサーバーをファイルサーバーとして運用していましたが、仮想基盤のライセンス費用値上げが発表され、将来的なコスト構造と運用の持続性を踏まえ、ファイル基盤の見直しを開始しました。加えて、組織拡大・制度変更に伴いアクセス権管理が複雑化。容量増加によりバックアップに丸1日を要し、誤削除時の復旧も負担が大きいなど、運用課題が顕在化していました。人事異動期にはアクセス権変更や誤移動、容量不足などの問い合わせが集中し、大規模異動時には2~3日がかりとなるケースもありました。
■選定の決め手
- 柔軟なバージョンファイル機能
過去バージョンの復元に加え、別名保存やローカルダウンロードも選べる柔軟なバージョンファイル機能を評価 - 検索性の強化(IntelliSearch(TM))
ファイル名だけでなく内容まで横断検索でき、大容量環境でも高速に動作する点を評価 - 変わらない操作性
Windowsエクスプローラーから従来のファイルサーバーと同様の感覚で利用でき、全社展開でも定着しやすい点
■導入効果
- 運用コストを約1/6に削減
- バックアップ運用が完全に不要となり、確認・失敗時対応などの作業がゼロに
- 導入後は問い合わせが激減し、運用負荷が大幅に軽減
- 社外からも安全にアクセスでき、利便性が向上
- ログ/セキュリティセンター等を活用し、監査・トラブル対応時に操作履歴を迅速に確認
当社は引き続き、鈴与システムテクノロジー株式会社様をはじめとする「Fileforce」ご導入企業様へ、より一層安心してファイルの利活用を進めて頂けるよう、努めてまいります。
Fileforceに関するご相談はこちらから:https://www.fileforce.jp/inquiry/