ブックオフコーポレーションがFileforceを導入 全文検索とAD連携でファイル運用を刷新し、運用負荷を大幅削減
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ファイルフォース株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:サルキシャン アラム)は、ブックオフコーポレーション株式会社(本社:神奈川県相模原市 代表取締役社長: 堀内 康隆)が、「Fileforce」を導入したことをお知らせいたします。同社は、ファイルサーバーの老朽化・保守終了に加え、長年の運用でアクセス権限構造が複雑化していたこと、そして全文検索機能の必要性などを背景に次期環境を検討。FileforceのAD連携、容量ベースの料金体系、ならびにIntelliSearch™ Pro(全文検索)を評価し導入に至りました。
導入事例記事はこちら▶ https://www.fileforce.jp/casestudy/bookoff/
■導入の背景:ファイルサーバーの老朽化と複雑化する権限管理
中古本をはじめ、アパレル、家電、トレーディングカードなど幅広いリユース商材を取り扱い、全国に多数の店舗を展開するブックオフでは、オンプレミス環境でファイルサーバーを運用していました。しかし、以下のような課題が顕在化していました。
- ファイルサーバーの老朽化、保守サポート終了への対応
- 長年の運用により、権限構造が複雑化したアクセス権限管理
- サーバー容量制限によるデータ分散管理
- ユーザー誤操作による復旧対応など、日常的な管理負荷 これらの課題を解決するため、次期ファイル基盤として複数のクラウドストレージの選択肢を比較検討されました。
■選定の決め手:コストの明確さとAD連携、全文検索による運用改善を評価
検討の結果、ブックオフでは以下の点を評価し、Fileforceの採用を決定しました。
- 容量ベースの明確な料金体系 ユーザー課金型ではコスト増となる同社規模において、予算管理しやすい価格設計を評価
- Active Directory(AD)連携によるアクセス権管理の改善 セキュリティグループを活用した権限設計により、煩雑化していた設定の整理・再構築が可能
- 全文検索機能(IntelliSearch™ Pro)による業務効率化 ファイル名だけでなく中身から瞬時に検索できる機能で、現場からの強い要望に対応
- 導入、移行フェーズにおける手厚い支援体制 データ移行時に既存環境の課題を可視化し、導入前に是正できた点も評価
■導入効果:問い合わせ削減とファイル運用の一元化を実現
Fileforce導入後、ブックオフでは以下のような効果を実感されています。
- 分散していたデータを集約し、運用の一元化と効率化を実現
- 毎月発生していた問い合わせがほぼ皆無となり、管理者負担を大幅に削減
- 全文検索機能の活用により、ファイル探索にかかる時間を大幅短縮
- 約15TBの大容量データ運用においても、従来と変わらない操作感、パフォーマンス オンプレミスと同等の操作性を維持しながら、管理工数と属人性を解消できた点が大きな成果となっています。
当社は引き続き、ブックオフコーポレーション株式会社様をはじめとする「Fileforce」ご導入企業様へ、より一層安心してファイルの利活用を進めて頂けるよう、努めてまいります。