サマンサタバサジャパンリミテッド、分散したNAS/ファイルサーバーをFileforceで一元化し“迷わないファイル管理”を実現
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ファイルフォース株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:サルキシャン アラム)は、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(本社:東京都品川区 代表取締役社長:古屋 幸二)の導入事例を公開したことをお知らせします。同社は、オンプレミスのファイルサーバーと部署ごとのNASが混在し、ファイルの所在不明や探索時間の増大、属人化、セキュリティ/バックアップ面の不安といった課題を背景に、Fileforceで基盤を統合。20年分のデータ棚卸とフォルダ体系の再設計を通じて、情報資産を「迷わずアクセスできる状態」へ再構築しました。 。
導入事例記事はこちら▶ https://www.fileforce.jp/casestudy/samantha/
■導入の背景
同社では、オンプレミスのファイルサーバーと複数のNASを併用する運用が長年続いており、データの所在が不明確な状態が常態化していました。担当者の異動や組織変更によりファイル管理が属人化し、必要な情報を探すために多くの時間を要することが、情報システム部門および各部門の課題となっていました。
■選定の決め手:オンプレに近い使用感でクラウドのメリットを享受できる
- Fileforce Driveでエクスプローラー同様の操作感を維持でき、ユーザートレーニング負荷を抑制
- アップロード速度を含む操作レスポンスが高く、ストレスなく使用できる
- ユーザー数無制限プランにより、利用人数増に伴うコスト変動を抑えやすく、予算管理面でメリット
■導入プロセス:最大のハードルは“データ棚卸と合意形成”
移行にあたっては、過去20年分のデータ棚卸と、保持/廃棄の選別が最大のハードルとなりました。各部門との協議を重ねながら、棚卸と並行してフォルダ体系を再設計し、「どこに何があるか一目でわかる」状態を目指して基盤づくりを推進しました。
■導入効果
- 20年分のデータを整理し、統一したフォルダ体系と権限設定で再配置。分散していた情報資産を一元管理できる状態へ
- フォルダ体系の明確化と高速な操作性により、必要なファイルが見つかりやすくなり、探索時間と所在確認のコミュニケーションコストを削減
- エクスプローラー操作で現場に違和感なく定着し、操作方法に関する問い合わせ対応工数を削減
- AD連携(ADSync)でユーザー/グループ管理の手間を削減し、日々の運用負荷を軽減
- ログ/セキュリティセンターの活用で、移動・削除等の問い合わせ対応が迅速化
当社は引き続き、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド様をはじめとする「Fileforce」ご導入企業様へ、より一層安心してファイルの利活用を進めて頂けるよう、努めてまいります。