特長

最高のコストパフォーマンス 
高品質サービスをユーザ数無制限で

Fileforceは、あらゆる規模の組織や用途にフィットする様々なプランをご用意しています。その中でも必要な容量別にユーザ数無制限でご利用いただける、Unlimitedプランは全社、全組織で導入しやすいと大変好評です。社内には様々な組織や役割があります。同じ組織内でも正社員だけではなく契約社員やパートタイムのメンバー、プロジェクトメンバーとして一時的に参画している社外メンバー等様々ですし、働き方もリモート中心であったり、バックオフィス業務や企画部門のように一日中PCに向かっている社員もいれば、日中は店舗や売り場でモバイル端末で仕事をしているようなメンバーもいます。そのような多様化する働き方、そして社内外を問わずに協業をして成果を出していくスタイルが定着していく中で、FileforceのUnlimitedプランは最適な選択です。

他にもあらゆるニーズにもフィットする柔軟性の高いプランをご用意しています。いずれのプランも初期導入費用はありません。初期投資を抑えて安全な情報資産の管理はもちろん、デジタルワークプレイスを活用した業務効率性の向上、ペーパレスの促進、脱PPAP、DX実現に向けた情報基盤の構築等をFileforceが最高のコストパフォーマンスで叶えます。

大好評のユーザ数無制限プラン
使い方もUnlimited

FileforceのUnlimitedプランは、1TBから必要な容量別にユーザ数無制限でご利用いただけます。ユーザ数もフォルダ共有時にメールアドレスで招待できるコラボレータの数にも制限がないから、全社のクラウドファイルサーバとしての用途はもちろん、プロジェクトチーム内や取引先、顧客との情報共有とコラボレーションの課題も解決できます。

Unlimitedは働き方の多様性にフィットします

システム管理者にとってSaaS利用時の契約ID数の管理や最適化には大きな労力がかかっています。また、コストを抑えるために都度オフィスワーク中心かどうかなどの利用頻度などを調べてIDの払い出しを検討・調整するのも大変です。Fileforceはそのような企業やシステム管理者のコストと管理面での課題をUnlimitedプランを通じて解決しました。雇用形態や利用頻度などに関わらず、クラウドストレージのデジタルワークプレイスとしての利便性をあらゆる方に実感いただき、その活用を通じて業務の質と効率性を上げる、スムーズな情報共有とコラボレーションを促進して、ビジネスを強くする、それがFileforceの望みです。

Fileforceの多彩な料金プラン

まずは少人数で使いたい、大容量やグループ会社全体での利用にも最適プランをご用意

スタートアップで人数や保有しているファイルデータの容量が少ない、これからDXに着手するために初めてクラウドストレージの導入を検討されるという企業・法人にはFileforceのスモールビジネスプランがございます。
また、エンタープライズのお客様や大容量が必要、グループ会社全体のファイルデータをひとつのサービスで統一管理したい等のご希望には、エンタープライズプランもご用意しています。他クラウドサービスとの統合されたシングルサインオンに加え、社内のActive Directory連携やSCIMでのプロビジョニング情報連携なども基本機能として含まれ、まさに全組織のインフラ基盤の一部として組み込んでいただきやすいプランです。SaaS導入により従来のオンプレミスのシステムと比較するとバージョンアップタイミングなどのコントロールが難しいケースが多いですが、Fileforceのエンタープライズプランの場合には、Fileforce Driveのアプリケーションにバージョンアップが発生した場合にも自動配信のタイミングを企業・法人側で制御できるなど、柔軟性の高い運用を可能としています。容量も必要なときに必要なだけ1TB単位で追加できますのでオンプレミスのファイルサーバのように未使用分含めた容量を最初から確保する必要もなく、バックアップ用のサーバーも不要となることから、グループ各社や全拠点組織別にファイルサーバを保持するのと比べて圧倒的に経済的です

クラウドストレージへ一本化できるから
コスト削減効果大

Fileforceは、ファイルサーバの使いやすさとクラウドストレージの利便性の良いところどりのサービスです。これは言い方を変えれば、オンプレミスのファイルサーバを完全にやめて、全社のファイルサーバ機能と運用をクラウドストレージに移行できるということです。情報管理のシステムが社内に複数あることは、情報の分散化(サイロ化)による組織内での利活用を妨げるとともに情報セキュリティ対策を複雑にし、総合的な管理コストを増やすことにつながってしまいます。Fileforceは企業・法人のファイルサーバの運用を継承する仕組みとして安全で安定したシステムであることはもちろん、日々一番良く使うフォルダ・ファイルアクセスの速さや共有のしやすさ、直観的に欲しい情報にたどり着きやすい仕組み等、合理的でシンプルな哲学に基づき、高品質なサービスをユーザ数無制限プランなどのコストパフォーマンスの高いプランで提供しています。

なぜFileforce以外のクラウドストレージでは、脱ファイルサーバが難しいのか?

クラウドストレージの多くは、個人の成果物の一時的な保存や一部の社内外のメンバーとのファイル共有は便利に行えますが、多くの企業・法人はファイルサーバとそれらのクラウドストレージを依然、併用しているケースが多くあり、企業にとって情報管理のコストは削減どころか増えています。それは、多くのクラウドストレージサービスが前述の用途では使いやすくても全社・組織でのファイルサーバとしての用途で考えた場合に、従来のフォルダ構成やアクセス権限の運用、ポリシーを大きく変更せねばならず移行が難しい、つまりファイルサーバはファイルサーバで残さざるをえないという状況あるからです。

Fileforceなら脱ファイルサーバも安心・簡単

一方、Fileforceのように、日本の企業や組織が慣れした親しんでいるファイルサーバやNASの運用やユーザがエクスプローラーから直接使えるといったメリット残しながら低コストでクラウドへファイルデータも運用も移行できることをコンセプトに開発されているサービスであれば、クラウドストレージへの移行のタイミングでファイルサーバは火を落とし、全社・組織の情報管理をクラウドストレージに統一することが可能なのです。すでにFileforceの導入に合わせて社内のファイルサーバでの運用を終了し、一点切り替えで全社統一のファイルサーバ機能をFileforceが継承している事例が多くあります。運用や使い方が変わらないから、移行に際してユーザ向けの特別なトレーニングなどもほとんど必要がなく、定着もスムーズです。これまでに多くのシステム管理者の方から導入後の現場からの問い合わせの少なさや操作性に変更がなくファイルアクセスのスピードが速いので心配していたような「使い方がわからない」「クラウドは遅い」問い合わせが無いことがスムーズにクラウドストレージに移行できた成功の証であるといった嬉しいコメントもいただいています。ファイルサーバ内や社内の複数のNASに分散されている大容量ファイルデータの移行計画や導入に向けた運用整理などのノウハウも蓄積されていますので、次世代のファイル管理手段としてクラウドストレージを候補に検討されている場合は、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。

脱PPAPの安全なファイル共有手段やランサムウェア、BCP対策までひとつのサービスでOK

新しい価値創出を目的としたDXへの投資を増やすべきと考える企業が多い中で世の中の働き方の多様化やセキュリティリスクの増加で対策をとるべき課題に合わせたIT関連コストが増え続けていくことは経営者はもちろん情報システム部門の悩みです。システムが増えることで導入、運用費用が増えるだけでなくそれを管理したり使いこなすための人的コストも無視できません。Fileforceは単なるファイルデータの保管先というストレージ機能に加え、デジタルワークプレイスとして安全な情報共有・活用のプラットフォームとしての役割も果たします。

安全なファイル共有やコラボレーションもFileforceがあればOK

社内外大容量ファイルの共有を含め、企業のファイル共有の課題解決方法として、クラウドストレージの活用が注目され始めています。e-mailに暗号化をしたZipファイルを添付し、Zipファイルを解凍するパスワードを別々に送付するファイル共有する方法(通称PPAP)は、Emotetなどのマルウェアの脅威が増えてきたことや、業務効率化を下げているわりにセキュリティレベルが向上しないなどを理由に内閣府や内閣官房をはじめ、多くの企業で廃止する動きになっており、その代替案としてクラウドストレージが利用されています。ファイル共有だけを目的としたツールやサービスもありますが、Fileforceであればいつものファイル保管先フォルダから直接共有リンクを作成することができるのでファイルを都度ローカルディスク上に保管する必要もなく効率的です。また、プロジェクトフォルダという特定の共有用フォルダを作成し、取引先や顧客をメールアドレスで招待することで、相互でのファイル授受や最新版の共有も簡単に行えます。共有した内容や履歴はすべてクラウドストレージ上でのアクションログとして証跡が残るので不要な持ち出しなどの検知もでき、システム管理者にとっても安心です。更に新機能のMicrosoft Office連携機能を使えば、クラウド上のファイルを共同編集も可能となりますので、Web会議などで合意を取りながらドキュメントの編集が完了すればその後の共有や確認にかかる時間や手間もかかりません。ファイルの管理と共有のそれぞれに費用と管理コストをかけずに効率的に業務を進められることは、ファイルサーバからクラウドストレージへ移行することのメリットのひとつと言えます。

ランサムウェア対策やBCP対策にも対応可能

ランサムウェアの被害により万が一ファイルが暗号化されてしまった場合もFileforceであればバージョンファイルから暗号化前の状態へ復元が可能ですまた、天災や地震、火災などの災害時や障害時を考慮した事業継続計画(BCP)上の対策としてオンプレミスのファイルサーバの場合はバックアップやサーバーを物理的に離れた拠点間で持つなどのコストがかかりました。Fileforceは関東エリアの複数のデータセンターにファイルデータの複製を保持していますのでその点の対策にもなります。

バックアップや保守・維持管理の負担削減でIT人材のリソース有効活動

Fileforceを始めとしたSaaSクラウドストレージの活用は、初期費用や開発・保管場所を含めた運用コストを抑えて脱PPAPやBCP対策など幅広く対応できる新しいシステムを低コストで導入できるというコストメリット加え、慢性的に足りていないと言われている社内のIT部門やシステム管理者のリソースを新たに生み出すというメリットもあります。汎用的なシステムだからこそ、全社のファイルデータの管理はSaaSのクラウドストレージFileforceを活用することで、社内ITインフラ管理のリソースを優先順位の高いDXプロジェクトへ振り分けることが可能になります。

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