全国156拠点・950名の情報共有をFileforceで統一し、セキュリティと業務効率を大幅向上
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ファイルフォース株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:サルキシャン アラム)は、株式会社KRC(本社:福岡市博多区)が、全社的な情報共有基盤として「Fileforce」を導入し、本格運用を開始したことをお知らせいたします。拠点ごとに点在していたファイル共有環境の統一と、個人情報保護要件に沿った運用整備を推進。選定にあたっては、Fileforce Driveによるエクスプローラー操作性と、ユーザー数無制限の料金体系が評価されました。
導入事例記事はこちら▶ https://www.fileforce.jp/casestudy/krc/
■導入の背景
KRCでは、保険業界で強まる「PCに個人情報を保存しない」要件への対応が急務となり、2025年からクラウド移行の検討を開始しました。また、保険代理店として顧客情報を預かる立場から、サイバー攻撃への備えを含め、短期間で環境を整える必要がありました。加えて、本社ではNASをバックアップ・ファイル共有に利用していたものの、老朽化により接続不良が頻発し、業務に支障が出ていました。全国の各支社でもファイル共有の仕組みが統一されず、NAS導入は一部支社に留まり、保管場所の分散が課題でした。
■選定の決め手
- ユーザー数無制限の料金体系
900名以上規模の利用を前提にすると、ユーザー課金型サービスではコスト差が大きく、全社展開の障壁になり得る中、Fileforceのユーザー数無制限の仕組みが大きなメリットとして評価されました。 - “いつもの操作”で使える定着性
Fileforce Driveにより、普段使い慣れたエクスプローラーでそのまま操作できる点が、現場の安心感につながり、ユーザートレーニング不要で展開できる見込みを後押ししました。 - 安全な共有リンク・プロジェクトフォルダ機能
社内外でのファイル授受を想定し、共有リンクやプロジェクトフォルダなどの共有機能を、セキュリティを確保しながら業務効率に直結。
■導入効果
- 全国規模での情報共有を標準化し、業務効率が向上
導入後は、遠隔地の役員も同じファイルにアクセス可能になり、全国規模での情報共有が可能に。モバイルアプリで外出先でも安心して利用できるようになりました。 - ユーザートレーニング不要で定着
エクスプローラー操作のまま利用できるため、直感的に使え、教育コストを抑えながら利用が定着。高速検索機能や直感的な操作性により、業務効率化が進み、社員からも好評を得ている。 - 復旧、検索の“日常運用”化
ファイル単位で世代管理できるバージョンファイル機能は、世代数無制限・保存期間60日で、保存ミス時などに直感的に復元できる点や、検索が高速で必要なファイルをすぐ見つけられる点が、業務効率化に直結。
■ご担当者様コメント(要旨)
システム部 木場氏:
コスト面・操作性・機能面のバランスが非常に優れているため、全国規模での展開やセキュリティ強化を検討されている企業様には最適なサービスだと考えています。
当社は引き続き、株式会社KRC様をはじめとする「Fileforce」ご導入企業様へ、より一層安心してファイルの利活用を進めて頂けるよう、努めてまいります。