Inter BEE 2018 イベントレポート

ファイルフォースは2018年11月14日~16日に幕張メッセで開催されたInter BEE 国際放送機器展(以下Inter BEE)に出展・登壇をいたしました。
昨年に引き続き、AWS(Amazon Web Services)のセクション内のファイルフォースブースにも3日間の会期中たくさんの方にお越しいただき、弊社の提案する日常業務からアーカイブまでの様々な業務シーンにおけるクラウドファイルサービスの活用とその可能性についてご紹介をすることができました。

Inter BEE は、音と映像と通信のプロフェッショナルが集まる国内最大規模の国際展示会で今年は第54回目を迎えます。主催者側事務局の発表によると3日間合計で国内外から昨年より2千名も多い40,839名の来場者を記録しました。AWSセクションへの来場者も3日間で1,999名もの方にお越しいただき幕張メッセに集結した数多くの先進的な企業ブースの中でも常に人足の絶えない特に熱気の溢れるエリアとなりました。そんな中、私達ファイルフォースのブースならびに弊社が登壇する1日1回のミニステージでのプレゼンテーションにも連日多くの方にお立ち寄りいただきました。

今年は「大容量データの共有から管理まで実現する スマートなストレージサービス Fileforce®」をテーマに、高画質動画のような大容量ファイルを日常業務からアーカイブ、保管までの多様な業務シーンで一貫して利用できるサービスとして、高セキュアで業務上のタイムロスを発生させない様々な技術と工夫をご紹介しました。また、ユーザーはもちろん管理者にもわかりやすいインターフェースと今回の展示会向けに準備をしたAIを活用した画像認識による優れた動画プレビューと検索機能について、コンセプトデモとしてご覧いただきました。

今回の展示会を通じて、将来的なユーザー企業の皆さまはもちろん、販売・技術連携でもたくさんの方に直接Fileforce®をご覧いただくことができました。また、Fileforce®について、ファイルサーバーやストレージの用途、AI活用によるコンテンツ管理・検索機能についての様々なご質問やニーズについての情報交換をすることができ、大変エキサイティングで有意義な3日間となりました。
今後もより多くの皆さまに様々な展示会やセミナー等のイベントでFileforce®のイノベーションを直接見て知っていただく機会を増やしていきたいと思います。

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