社内組織、チーム内でのスムーズなファイル共有

社内における情報交換、ファイル共有、保管のための仕組みを現行のファイルサーバーの安全性と運用の柔軟性変えずに導入できたら――
そんな希望を叶えるためにこそFileforce®は存在します。
アクセス許可を受けたユーザーは、共有フォルダを作成して部門、チーム、プロジェクト、個人単位での連携と共有ができます。
更新したファイルは変更履歴が残るため、複数名で同じファイルを更新して、それぞれがアイディアを追加していくことも可能です。
Fileforce®はコラボレーションを強化し、チームの生産性を高めます。
また、在宅勤務を始めとするリモートワークの促進にも安全かつ利便性の高いワークプレイスが求められますが、Fileforce®があればすぐにそのような環境も用意できます。

柔軟な操作性

ユーザー自身によるフォルダの作成、アクセス権限の管理が柔軟に行えます。

タイムリーに情報共有

部門、チーム、プロジェクト単位でのフォルダ・ファイル共有で情報共有をタイムリーに。

ドラッグ&ドロップで更新

デスクトップからFileforce®にドラッグアンドドロップでファイルを簡単にアップデート、更新履歴の確認も簡単です。

パートナー企業やクライアントとのコラボレーションをスマートに

Fileforce®のフォルダ、ファイル共有機能なら、外部のパートナー企業やクライアント、さらにはより広い顧客層とも安全かつ簡単に情報資産の共有ができます。
その際は、該当のファイルまたはフォルダへのリンクをFileforce®上で発行する、またはプロジェクトのメンバーとして招待をするだけ。相手の方は指定の認証方式でファイルにアクセスしますが、Fileforce®へのユーザー登録は必要ありません。Fileforce®では、ファイルのセキュリティとアクセス権について、幅広くオプションを設定することができますので、社外との情報共有において、常に高いレベルでの安全性を担保しながら、優れた操作性によりビジネスのスピードを加速させます。

多様な認証機能

セキュリティオプションとして、任意または自動生成されたパスワード、チャレンジ・レスポンス方式、地理位置情報等による認証があり、レベルに合わせた組み合わせも自由自在です。

権限設定も簡単に

各ユーザーのアクセス権限をプレビューのみ、ダウンロード/アップロード可否から選択したり、リンクのアクティブ・非アクティブ化期限や有効期限といった期限設定も、クリックだけの簡単操作。

共有時の通知と履歴参照

リンクが開かれ、ファイルにアクセスがあると、Fileforce®から通知メールを受信するオプションやFileforce®上で参照履歴等の確認をすることも可能です。

組織ガバナンスと効率のよいコラボレーションを最適なバランスで

電子メールによる果てしのないやり取りと、膨大な添付ファイルから履歴を追う苦労はもうおしまいです。
Fileforce®には、社内外問わず、メンバー間の共有とコラボレーションをさらに強力に支援する数々の機能 ―― たとえばファイルのバージョニング、ファイルへのコメント追加、通知およびメッセージングなどがあります。
組織としてのガバナンスを維持しながら生産性を高め、応答性を速めることで業務効率化以上のサクセスを生み出します。

バージョン機能で追跡

ファイルのバージョニングにより、チーム内でのファイル更新を追跡できます。

承認ワークフロー機能

共有リンクを発行する際に上長承認をとるプロセスもシステム化が可能です。

コメント機能

常に最新情報を周知――ファイルの更新後に、コメントの追加や現状・予定についての話し合いを通じてフィードバックを共有できます。

通知機能で作業効率アップ

新しいコメントの追加や、フィードバックの回答があった時には、電子メールの通知を受け取ることでタイムリーなアクションが可能となります。