効率的なコラボレーションでビジネスは更に加速します!

大規模プロジェクトやクリエイティブシーンに限らず、今や日常の業務においても、チームメンバー以外の社内外の組織や取引先、協力会社との効率的なコラボレーションは欠かせません。

Fileforce®の共有機能には、指定したファイルをURLの通知を介して共有する「共有リンク」の発行機能の他に、同じメンバーへ複数回のファイル共有や相互にファイルのやりとりが発生する場合に、必要なメンバーをe-mailアドレスで特定フォルダへ招待する「プロジェクトフォルダ」機能があります。

Fileforce®では、これまでもプロジェクトフォルダ内での細かな権限管理や通知機能を提供してきましたが、今回は更に招待されたメンバー(=社外コラボレータ―)向けにわかりやすい共有名をつけたり、プロジェクトフォルダへの招待時だけでなく、新規アップロードや共有しているファイルを更新したタイミングでもメンバーに向けてコメントの通知ができるようになりました。これにより、都度メーラーやチャットツールに移動せずにメッセージを添えられるため、手間を省きながら、よりスムーズなコミュニケーションが図れるようになります。

オーナーにもメンバーにも「安心」な機能が追加されました。

外部からの攻撃に目が行きがちな情報漏えいリスク。実際には約6割強が社内スタッフによる管理ミスや誤操作によるものであることをご存知ですか?
つい、うっかり、誤った相手に資料を共有してしまう・・・含まれる内容によっては、重大なインシデントになりかねません。

今回のバージョンアップでは、プロジェクト招待時にファイル共有メールの送信可否リストを参照し、警告や共有先に社外メンバーが含まれていることをお知らせする機能が追加されました。
また、社外メンバーとは情報共有をしたいけれど、ダウンロードにより資料が独り歩きをすることは避けたいという場合には、プレビューのみを可能とする、自分以外がアップロードした資料の編集可否等、ロールをこれまで以上に細かく、柔軟に設定することができるようになりました。


更に、Fileforce®に招待された社外コラボレーターのログイン方法には、新たにパスコード認証を導入しました。これにより、社外コラボレーターはプロジェクトフォルダにアクセスする際、招待時に通知されたパスワードを都度過去のメールから探す必要がなくなります。

また、パスコードを受信するには、登録メールアドレスが有効であることが必要となるため、過去に登録したメンバーがすでに退職している場合や不正にアクセス用のURLを取得した第三者にはログインが不可となり、高いセキュリティが保たれます。社外コラボレーターの利便性向上が図れると同時に、プロジェクトフォルダのオーナーにとっても安心の機能です。

Fileforce®は、ビジネスを強くするファイル管理クラウドとして、高品質であることはもちろん、あらゆるヒューマンエラーを想定し、安心して使える便利な機能をこれからもお届けしていきます。