集中管理

Fileforceの堅牢な集中管理システムにより、組織に散らばるありとあらゆるビジネスコンテンツに対して一括的な管理とコントロールが可能です。

  • すべてのFileforceユーザーのアカウント設定を一箇所で制御
  • ユーザーを部門、チーム、プロジェクト別にグループ分けし、グループごとにアカウントを事前設定して、ユーザーアカウント管理を最適化
  • グループや個人のユーザーアカウント別にフォルダへのアクセス権を設定
  • 個人ユーザーへ割り振る管理者権限に制限を課し、特定の親フォルダとユーザーグループの範囲内のみでアクセス権管理や共有フォルダ作成を許可することも可能

アクセス許可とアクセス権限

Fileforceでは、前もって「編集者」や「投稿者」といった役割を割り振られた管理者に対して権限の設定を制限することはありません。役割ごとにアクセス権とアクセス許可をさまざまに組み合わせた設定、作成が可能です。これまでにない細かな設定を柔軟に行えることこそ、Fileforceが企業の規模を問わず効果を発揮できる所以です。

  • アクセス権はいつでも変更可能
  • ファイルへのアップロード、プレビュー、ダウンロード、編集、 共有、コメント、バージョニング等を許可するファイルのアクセス権を管理――すべてのフォルダレベルで有効です
  • フォルダへのアクセス、作成、削除、名前の変更や移動を許可するフォルダのアクセス権を管理――新しくフォルダを作成するたびに権限を設定する必要はありません。新規サブフォルダは、親フォルダからアクセス権を引き継ぐようデフォルトで設定されています

操作ログ管理とレポート

Fileforceでは、データの蓄積・分析・検索を行うデータウェアハウスのように、ほぼすべてのファイルやフォルダに対し行われた作業とユーザー活動を報告、リアルタイムでの監査証跡を提供します。管理者は、Fileforce内で起こるすべてを追跡することができるのです。

  • あらゆる活動について日付や時刻、ユーザー名、デバイスの種類、IPアドレス、地理位置情報を追跡
  • ファイルやフォルダに対するすべての作業とユーザー活動をリアルタイムかつ詳細に把握。ユーザー、グループ、日付範囲、ファイルやフォルダ等項目での並べ替えも可能
  • 複数の項目属性からなる多次元の統合データウェアハウスのような処理、つまりデータのドリルダウンやロールアップによる詳細なレポートの作成