Fileforce® Drive」と「Web UI」、ニーズに応じた2つのインタフェース

社内で運用されているファイルサーバーは朝出社してPCを起動すると自動的にWindows のハードディスクにマウントされ、ドライブの一つとして利用できるのが一般的です。
一方、クラウドストレージサービスはWebブラウザからのアクセスを基本とし、様々なOSの端末から手軽に利用できるようになっています。
Fileforce®には、これまで使ってきたファイルサーバーと変わらない感覚で使えるFileforce® Drive」と、多彩な機能を様々なデバイスから直感的に利用できる「Web UI」の2つのインタフェースをご用意。ニーズに応じて便利に使い分けることが可能です。

デスクトップからシームレスに使える「Fileforce®ドライブ」

Fileforce® Driveは、社内ファイルサーバーと同様の操作感でFileforce®機能の利用を実現したインタフェースです。
クラウド上のストレージでありながら、Windows PCの「ドライブ」としてマウントすることにより、エクスプローラをはじめとするWindowsアプリケーションから、ローカルのHDD/SSDや既存の共有フォルダと同じように、Fileforce®上のファイルやフォルダを扱えます。
クラウドとローカルの境界線をなくすことで、ユーザーは従来と使い方を変えることなく、クラウドサービスのメリットを享受できます。

ローカルデータ感覚で使える

データの本体をクラウド上に保管しつつ、ローカルのデータと同じ感覚でアクセスができます。

Officeアプリ上でも快適に編集

Officeなどのアプリケーションも、クラウドに保管されたデータであることを意識することなく、今まで通りにファイルを参照、更新することができます。

ストリーミングで高速通信

必要な部分をオンデマンドでストリーミング転送する独自技術によって、優れた体感速度を実現。ストレスなく利用できます。

ハードディスクを圧迫しない

Fileforce® Driveは必要時のみデータを転送する方式なので、PCのディスク容量を圧迫しません。また、無駄な同期を行わないためネットワーク帯域への負荷も抑えられます。

オフライン利用も可

ファイルはローカルにもキャッシュされ、オフラインでも利用できます。オフライン中の変更内容は、再びオンラインになった時点でクラウドと同期されます。

キャッシュも暗号化

独自の技術により高い信頼性を実現、キャッシュしたデータはユーザーが意識することなく自動で暗号化され、安全面でも万全です。

手軽に利用でき、高度な表示・検索機能を
備えた「Web UI」

Web UIは端末を選ばず、Webブラウザからログインするだけで手軽に利用できます。スマートフォンやタブレット端末、あるいは自宅のPCといった様々な環境からFileforce®を活用でき、多様な働き方をサポートします。ブラウザのほか、スマートフォンやタブレットでは専用アプリからも利用可能です。

直感的なUI

見やすいフォルダツリー表示やサムネイル表示による直感的な画面構成。ドラッグ&ドロップで簡単にファイルを参照・更新できます。

保存せずその場でプレビュー

プレビュー機能を使えば、ファイルをダウンロードして対応アプリから開く必要もなく、その場でスピーディにファイルの内容を確認でき便利です。

低負荷なプレビュー機能

プレビュー機能はクラウド上でプレビュー用に最適化された内容を必要なだけ転送する方式のため、通信量や端末の負荷を軽減しています。

複合的な検索機能

ファイル名はもちろん、ドキュメントの内容や属性情報などにより、欲しい情報にすぐアクセスできる複合的な検索機能を搭載しています。

ファイルの「保管」と「共有」に1つで2役。

Fileforce®は、ファイルを保管するクラウドストレージとしても、また社内外のユーザーとセキュアにファイルを共有するための共有ツールとしても活用できます。
社外共有のために暗号化やパスワード発行用の別のツールを用意する必要がなくなり、ユーザーの煩雑さを減らすとともに、IT部門にとっても展開や管理の負担を軽減できます。

社内外問わず共有

社内外のあらゆるユーザーに対し、ファイルやフォルダの共有を行えます。

多様な認証とアクセス制限

社外ユーザーにはメールアドレスとパスワードによる認証を基本とし、IPアドレスや位置情報に基づくアクセス制限も可能です。アクセス権限も、「プレビューのみ」「ダウンロード/アップロード可否」など様々な権限を組み合わせて設定できます。

管理コストの削減

Fileforce®により保管と共有のツールを一元化でき、バックアップ操作も不要となるため、セキュリティリスクを抑えつつ管理コストを削減できます。

既存の設定を活用

社内のファイルサーバーと同じく、Active Directoryなどに基づく権限管理に対応。既存ファイルサーバーの運用をそのまま引き継ぐことが可能です。

様々なファイルの保護機能により、情報資産の管理・保全もおまかせ

Fileforce®は、保管されるファイルの保護にも細心の注意を払っています。
ファイルは全て複数データセンターに複製されるほか、更新時にはバージョン管理が適用され、必要なときは過去の任意の時点に戻すことが可能です。
保管されたあらゆるドキュメントファイルを保全し、容易に復旧ができます。

自動ウイルスチェック

ファイル保管時には自動でウイルスチェックを実施し、問題のあるファイルが拡散する危険を未然に防ぎます。

更新時に自動で履歴を保存

ファイル更新(上書き)時には自動的に履歴を保存するバージョン管理を適用、ファイル単位で任意の時点に戻すことが可能です。

変更履歴はすべて保存

バージョン管理機能は、うっかりミスのリカバリーや変更履歴の確認はもちろん、ランサムウェア対策としても大きな効果を発揮します。

自動的にファイルを保護

これらのファイル保護機能は、Fileforce®に保管される全てのファイルに自動で適用されます。ユーザーや管理者は、セキュリティ上の脅威や保守作業というストレスから解放されます。